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ブラックホーク・ダウン
ブラックホーク・ダウン (JUGEMレビュー »)

”米軍ヘリ墜落”と言えばこの作品でしょう。こちらの場合は撃ち落とされてますが・・・
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VPH-G70QJ:原因
先週金曜日にダウンした我が家の家宝三管式プロジェクターVPH-G70。

前オーナに連絡を取ってみたところ、やはり同じ箇所の
原因らしく、絶縁体の経年劣化が”湿気”によって
放電(漏電)を引き起こしたようだ。

確かに私の住む石垣島は高温多湿で、先週は台風のおまけ
まで付いていた。ベタベタするほどの湿度だったし。

また、前回故障の際に交換した部品は、初期型の部品らしく
破損した部品よりも古いものであった。
絶縁体部分の劣化は否定できないそうだ。

故障原因がだいたい掴めたことで、対策に移る。

簡単に言うと前回同様に部品を交換するわけだが、
前オーナーの手元には中古部品がないので、新品取り寄せ
となった。

納期や代金を調べてもらうと言うことで、現在は待ちの状態。

私の住む場所を考えると早くても一週間はかかりそうだが、
映画抜きでそんな長くは居られない・・・ここは先代機
VPH-1251PJにお世話になろうかな。
| VPH-G70QJ導入期 | 09:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:再発
数ヶ月目に異常をきたしたG70。同じ症状がまた出てしまった。

さて、どうしたものかしょんぼり
| VPH-G70QJ導入期 | 14:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:故障?
VPH-G70QJが我が家に来て3ヶ月。途中電圧系のトラブルはあったものの至って快調と言いたいのだがそうでもない状態を抱えていた。
それは、ハイビジョン(1080i)放送時に時折盛大な色むらが出てしまうと言うことだ。
掲載している画像は、デジタルチューナの番組表を表示させスクリーンに映し出したものを直接デジカメで撮影したものだが(綺麗でなくてスミマセン)、下方部分に赤色の帯がスクリーンいっぱいに横断しているのが分かるだろう。
このような色むらは、番組表を表示させた場合だけでなく通常の放送時にも現る。しかし、常時このような色むらが出ているわけでもなく、映画作品などではほとんど見られない症状なので放っておいた。
※右映像でも下方部分に青系の色むらが帯となって発生しているのが分かるだろう。このように一部のみでいる場合はまだいいのだが、色むらが発生する特定の色が画面中を動こうものなら(回転したり上下したり)、画面全体が色むらの嵐と化してしまう。
私のハイビジョンでの視聴スタイルは、リアルタイムでの視聴はほとんど無く、D-VHSで録画したテープを後日(自分の都合に合わせて)ゆっくりと観ると言う感じなので、このような色むらと出くわす事もほとんど無かった。また、この色むらは特定の色や輝度で発生するらしく、暗いシーンの多い映画作品などで出くわす事も無かった。
とは言え、精神衛生上も機器にも良い訳が無く、困ったときの前オーナーに問い合わせてみると、「同期不良ではないか」との事。
この同期不良はG70のみならず、D50やG90でも起こる症状で、RGB変換機(D2001、DC3000、DC3000M)を使用してもしなくても起こる症状だそうだ。

私のシステムの接続方法は
 ハイビジョンチューナー >>> RGB変換機(DC3000M) >>> G70
と、なっているので正に同期不良が発生する状態になっている。

原因が分かれば対応方法もおのずと出てくるもので、前オーナーによると
.ランプモードを変更する
⊃緤親唄信号、垂直同期信号のケーブルを抜く
F唄選択を変更する
て唄判別モードを変更する
テ唄信号のターミネーションを変更する
Δ修梁
等で復調するとの事。早速,らやってみると嘘のように収まってしまった。
具体的にはG70の”クランプモード”を”オート”から”水平パルス”に変更しただけ。
たったそれだけでものの見事に色むらは改善された。

当初は機器的な問題(故障等)と途方にくれようとしていたが、なあんだ簡単なことだったわけなのね。
これによりますます前オーナーには足を向けて眠れません。
立った一言のアドバイスで直っちゃったもんね!
感謝!感謝!!ですっ
| VPH-G70QJ導入期 | 13:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:復活

前オーナーのご好意により送ってもらった故障部分のパーツ。
早速交換作業を済ませ動作確認!
放電時の炸裂音などは全く無く、至って普通に通電している。
そのまま数時間実際画を出しながら様子見。
やはり今回交換した電源部分がおかしかったようで、交換後の異常は見られない。
やりましたね〜。無事に済んだようです。
当初、投射する画で見られた細かなノイズも無くなり、スッキリとしたG70本来の画が出ているようです。

故障から一週間で無事に復活したのは、ひとえに前オーナーの力によるもので、故障時の深夜の電話での親切なやり取り、故障箇所をすばやく見抜く技術、そして、交換用のパーツの手配と、感謝感謝の対応です。
故障当日は頭の中が真っ白になったものですが、その後の連絡で勇気付けられ昨夜の自身での交換作業は多少手間取ったものの「やりきれる!」と、言うある種の自身も感じられました。
そんな風に思えたのもしっかりとした前オーナーのサポート以外は考えられません。ホントにいい買い物をしたと思ってます。
この場を借りて改めて感謝申し上げます!!
| VPH-G70QJ導入期 | 16:37 | comments(5) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:黒箱

一番手前に見えている黒い箱が問題の故障個所(多分)。
修理の際にはこの箱を開け、中のパーツ交換となるのようだ。
まだ、交換部品が手元に届いていないので、ごらんに用にブルー管側のサイドカバーまで外されて殆ど裸状態のG70。
今週あたりで目処を付けたいものだがどうなる事やら・・・
| VPH-G70QJ導入期 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:破損?
自分の誕生日を祝う歳越しDVD鑑賞をするためG70にスイッチを入れると、「バリバリッ」と激しいノイズが発生!あわててスイッチを切りコンセントを抜いた(オイオイどうしたんだ)
祝いの気分も吹っ飛ぶショックでしばし呆然・・・(壊れたってことだよなこれって)
気を取り直して再度スイッチを入れるも同じ症状・・・(このデカブツの修理をするの!)

う〜ん、どうしたものか・・・藁にもすがる思いで前オーナーへ連絡すると、各基盤が正しく刺さっているかなど確認するようにとのこと。
早速本体カバーをはずし基盤の抜き差しで異常が無いことを確認。
再三の電源投入でも同じ症状・・・(やっぱダメか)

その際に異音が発生していたのは、高電圧を送るための「フライト・バック・トランス」付近で何となく焼けているような臭いまでしてる。
このことを再度前オーナーに電話で伝えたところ、やはりその部分が怪しいそうで、手元にある他のG70のパーツを譲ってくれるとのこと(おおっ!感謝感激)。

と、約2時間の内に破損とその対応まで一気に駆け抜けてしまった。
来週には換えパーツが手元に届くので自分で交換してみるつもり。
それで直ればいいのだが、最悪の場合はG70本体を送り返さなければならない。
う〜それだけは避けたいが、そうも言ってられない状態だ。
まずはパーツを交換してからだ。

とんだ誕生日になってしまったが、これはこれで思い出深い日になったと言うことか?
| VPH-G70QJ導入期 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:到達
連休を利用してようやく一通りの調整を済ませた。
とりあえずの到達点としておきたい。
今後は画を見ながら時間をかけてじっくりと調整するつもりだ。

ま、よく一ヶ月もスクリーンに画を映さないでいられるなあと、言うのが
素直な感想で、正直ストレスは溜まりっぱなしだった。
仕事の忙しさとあいまってどうにもできなかったのだが、これで少しは
日々の生活も良くなるだろう(笑)。

調整を済ませて最初に観たのは、ちょうどハイビジョン放送されていた
”ロード・オブ・ザ・リング旅の仲間-特別編-”。
自分でも荒い調整と自覚しているが出てきた画はなんともいえない高画質。
フォーカス感の良さを聞いているがそのとおりだと思う。

ここで、ソースをDVDへ交換。
ソフトは”ファイディング・ニモ(米国版)”だ。
VPH-1251では気がつかなかった魚たちの質感が良く出ているのには驚いた。
(VPH-1251でもちゃんと出ていたかもしれないが)

とにかく機器入れ替えは大成功ということだ。
明日からは録り貯めていたハイビジョンテープを観るぞ〜!!!
| VPH-G70QJ導入期 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:挑戦
たいそうなタイトルが付いてますが、前回途中で放り投げてある調整作業に再挑戦しただけのことです。
G70使いの方々からのアドバイスのお陰で、フォーカス調整等を済ませG管のマグネ調整を終了しました。この調子ならR・B管もある程度まではできそうです。が、いかんせん時間が取れません。仕事(最近は夜遅くまで残業)を終えて帰宅後のルーチン(夕食・風呂等)を済ますと23時を過ぎてしまい、この時間帯から改めて集中力を高めるのは容易ではありません。昨夜もG管のマグネ調整が上手くいったことが安心したので、次の作業は持ち越しとしました。
この忙しさだと全ての調整を済ませてもG70が稼働できる状態ではないので焦ってもしょうがないのですけどね・・・
| VPH-G70QJ導入期 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:調整
設置が終わって本格的な調整作業に突入したのはいいのですが、難しいの一言につきます。
また、ロールスクリーン特有のたわみが如実に分かってしまうことも大きな弊害で、四隅の上下部分の変なゆがみはどうしようもありません。
最近新調した電動スクリーンは、その辺のゆがみがほとんど無くていいのですが、いかんせん手元にはありません。10月の引越を控えている関係で離れて暮らしている妻の元にあるので、それまでは我慢と言うことでしょうか。

昨夜はグリーン管のフォーカス・あおり角・マグネ・レジ調整を一通りやってみたのですがあおり角あたりが上手くできていない感じ。
こんばんは改めてやり直してみますが、こんな感じだと画を観れるのはいつになる事やら・・・

丸裸状態のG70。
VPH-12XXとは違い、中身も整然としています。
| VPH-G70QJ導入期 | 09:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
VPH-G70QJ:設置
4月1日の搬入から手つかずだったVPH-G70QJですが、昨日やっとこさ設置を済ませました。
設置方法はVPH-1251QJと同様の「水平投射」で、ブラウン管全体をまんべんなく使う事を主とした結果です。
投射方法の変更はありませんが、若干以下のように変わったところがあります。
 .廛蹈献Дターはエレクターに直置きせず、コンパネを間に挟んでいます。
  しかし、1251とG70では大きさ自体が違うため幅で約20cmほど大きいコンパネ
  をカットして挟み込みました。
  その際コンパネは一枚ではなく、二枚重ね(木工用ボンドで接着)になって
  いて変なたわみはありません。
 ▲好リーン下部を10cmほど上げました。
  水平投射の際、スクリーンの中心高(垂直方向)がプロジェクターのレンズの
  中心高(床から)とならないといけないことから、1251とG70の本体底辺から
  レンズの中心までの差分上げました。
と、わずか2点のみです。変更点は。
後は調整ですね。調整。
昨夜の内にと思ったのですが、慌ててしまってもしょうがないので、調整ができるように本体カバーを外しむき出しの状態で終了しました。
なかなか格好いいものですよむき出しのG70。

最後にプロジェクターの入れ替えを手伝ってくれたYさんありがとうございます。
貴方の力(ホントの意味で)が無ければこの設置方法はできませんでしたよ。
次は私の引越の時に、2階の部屋からの運び出しを手伝ってくださいね(笑)。

その任を終えたVPH-1251QJ。
G70からはずされたカバーをかぶっているのはご愛嬌!
| VPH-G70QJ導入期 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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