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ブラックホーク・ダウン
ブラックホーク・ダウン (JUGEMレビュー »)

”米軍ヘリ墜落”と言えばこの作品でしょう。こちらの場合は撃ち落とされてますが・・・
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シャラポア敗退
健闘むなしく3回戦で敗退してしまいました。

う〜ん、残念ですね。
ウィンブルドンでの優勝に続き、この全米大会でも優勝して欲しかったのですが・・・

まだまだ若いので、今後の活躍に期待したいですね。
| 鑑賞記-ハイビジョン | 10:07 | comments(0) | trackbacks(2) |
2004全米オープンテニス(WOWOW)
ハイビジョン放送ではありませんが、お気に入りの選手が登場していることもあって録画したもので応援。

そのお気に入りの選手とは、先のウィンブルドン大会で優勝した女子選手マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)

ナイトセッションのセンターコートでの一回戦は思わぬ苦戦でした。フルセットで辛くも勝利したという感じでしょうか。

今大会以前の別の大会でも2回戦で敗退するなど、一部からはスランプではないかと言われているそうです(本人は否定しているとか)。

今大会中で調子をあげて、是非優勝して欲しいですね。



見よこの姿!(足長いね〜)

ウェアも良い♪
| 鑑賞記-ハイビジョン | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢・音楽館−古謝美佐子&夏川りみ−(BS-hi)
アテネオリンピックで休止していた夢・音楽館の放送が再会された。

今回の出演は”古謝美佐子&夏川りみ”で、ウチナーンチュのお二人。喋りもちゃんとなまってるさ〜の沖縄方言丸出しでとても良かった。

で、肝心のだが、これが観ていて体中にゾクゾクッと鳥肌が立つ感じ。説明しがたいのだけど、沖縄民謡的な歌には身体が正直に反応してしまう。

特に一曲目の童神(わらびがみ)は素晴らしい。
歌詞の内容だけではなく、母親の子に対する思いが発せられる言葉の一つ一つに込められ、聴いている男の私でも心が温かくなった。

この日ばかりは古謝美佐子の持つエネルギーに個性の強い”桃井かおり”が霞んで見えるほど。表情(笑い顔)も良いね〜。

良い意味で、沖縄のおばさんですよ彼女♪

二種免許(タクシーの免許)を取得した話も力強い沖縄女的エネルギーを感じました。
| 鑑賞記-ハイビジョン | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハートブルー(BSジャパン)
パトリック・スウェイジが光っていた頃の作品(私の中で)。

主演のキアヌを完全に喰ってますよ。パトリック。

アクションの体さばきもしなやか。

同時期に公開された”ゴーストニューヨークの幻”でも
良い演技をしてましたね。

しかし、今はとんと顔を見せません。
どうしているのパトリック?

と、そんなに会いたいわけでも無いのですが、多感な
80年代を過ごした私が観た作品には結構出ていたので、
思い出も合わさって美化されているようですね。

サーフィンのシーンはとても綺麗で、カリフォルニアの乾いた空気感もスクリーンからは読みとれます。
ハイビジョンの恩恵は受けているのではないでしょうか。

下記リンク先のDVDは現在ハート・ブルー アドバンスト・コレクターズ・エディションとなってリニューアル発売されています。私は古い方を持ってますが、再発売された物との比較はしてません。

このコレクターズ・エディション版は、米版ではかなり以前からリリースされていました。しかも安価で。
購入するなら私は米版ですね(笑)。

ハートブルーPOINT BREAK/アメリカ(1990年)
監督:キャスリン・ビグロー
製作:ピーター・エイブラムス、ロバート・レヴィー
製作総指揮:ジェームズ・キャメロン
脚本:W・ピーター・イリフ
撮影:ドナルド・ピーターマン
音楽:マーク・アイシャム
編集:Howard Smith ハワード・スミス
出演者:ジョニー・ユタ/キアヌ・リーヴス
    ボディー/パトリック・スウェイジ
    タイラー/ロリ・ペティ
    パパス/ゲイリー・ビジー
放映時間:122分

西海岸のサーファーたちのメッカ、カリフォルニアのベニス・ビーチ。この地区で、大統領のマスクを被った四人組の男達による奇妙な強盗が多発。誰一人傷つけることなく、90秒以内に盗み終えるその手口はスムーズで完璧。この事件を25歳のエリートFBI捜査官、ジョニー・ユタとベテランのパパスが担当することに。サーファーが絡んでいると睨んだジョニーは、潜入捜査を試みるが…


| 鑑賞記-ハイビジョン | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
めぐり逢えたら(WOWOW)
純粋に二人の恋の行方を楽しめる作品。

恋のキューピット役を演ずる息子がとても良く、ハイエナ笑いの女性を毛嫌いするシーンはホント上手い!

何度か観ている作品だが、今回気が付いたのは、バレンタインデーにニューヨークへ行く飛行機の席のグレード。
明らかに息子の方が良い席に座っているのは単に笑えるだけでなく、ガールフレンドの心憎い気遣いも伺い知れる。

最後の最後に”めぐり逢う”二人の今後を描かないのは、この作品を観ているダレもがハッピーな未来を想像するだろうと言う監督の自信でもあるのだろうな。

私も二人(と息子)の幸せを自然に想像できたから。

「めぐり逢えたら」コレクターズ・エディションSleepless In Seattle/アメリカ(1993年)
監督:ノーラ・エフロン
製作:ゲーリー・フォスター
原案:ジェフ・アーチ
脚本:ノーラ・エフロン、デヴィッド・S・ウォード
   ジェフ・アーチ
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
音楽:マーク・シャイマン
出演:サム・ボールドウィン/トム・ハンクス
   アニー・リード/メグ・ライアン
   ウォルター/ビル・プルマン
   ジョナ/ロス・マリンガー
   ベッキー/ロージー・オドネル
   ジェイ/ロブ・ライナー
放映時間:105分

西海岸のシアトルで暮らす建築技師サムは、1年半前に愛する妻を亡くして以来、落ち込んだままだった。父親を心配した8歳の息子ジョナはラジオの生番組に電話をかけ、パパに新しい奥さんをと全国の女性に呼びかける。遠く東海岸のボルチモア、婚約者がいる新聞記者アニーだが、続いてラジオに出演したサムが妻を失った寂しさを語るのを聞いて彼の人柄に惹かれるように。思い切ってジョナに手紙を書いてみるが…


| 鑑賞記-ハイビジョン | 10:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
シティ・オブ・ゴッド(WOWOW)
小奇麗過ぎる最近の映画とは一味違った作品。

この疾走感は何だろう?他では味わえない感覚だ。単純なギャング映画では無く、スクリーンから伝わる衝撃は今まで感じなかったものだ。

笑いながら人を簡単に殺す少年。手にした銃はまるでおもちゃみたいだ。人の命などまるでアリを踏み潰すように軽々しく扱われている。気に食わないやつは殺しちまえ!と。

命の重さを大切さを感じずにはいられない作品。私はそう思った。

シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)Cidade de Deus/ブラジル(2002年)
監督:フェルナンド・メイレレス
製作総指揮:ヴァルテル・サレス、ドナルド・K・ランヴァウド
製作:アルドレア・バラタ・ヒベイロ、マウリツィオ・アンドラーデ・ラモス
脚本:ブラウリオ・マントヴァーニ
撮影:セザール・シャローン
音楽:アントニオ・ピント、エヂ・コルチス
出演:ブスカペ/アレシャンドレ・ロドリゲス、リトル・ゼ/レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ、マネ/セウ・ジョルジ、カベレイラ/ジョナタン・ハーゲンセン、ベネ/フィリピ・ハーゲンセン、ティアゴ/ダニエル・ゼッテル、セヌーラ/マテウス・ナッチェルガリ
放映時間:129分

1960年代後半。ブラジル、リオデジャネイロ近郊に公営住宅が新設され、よそのスラムを追い出されて流れてきた貧乏な連中がそこに移り住む。そこで育った仲良し少年3人組のうち、心優しいブスカペは写真記者志望の青年に成長するが、リトル・ゼとベネはギャングとなり、犯罪と暴力が浸透してすっかり無法地帯と化したスラム全域を支配する、街一番の悪党に成り上がる。その後ベネは街を出る決意を固めるが、送別会の日に殺され…


| 鑑賞記-ハイビジョン | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
マネキン(WOWOW)
マネキンMannequin/アメリカ(1987年)
監督:マイケル・ゴットリーブ
製作:アート・レヴィンソン
脚本:エドワード・ルゴフ、マイケル・ゴットリーブ
撮影:ティム・サーステッド
音楽:シルヴェスター・リヴェイ
出演:ジョナサン/アンドリュー・マッカーシー
   エミー/キム・キャトラル
   リチャーズ/ジェームズ・スペイダー
   マックスウェル(デパートの警備員)/G・W・ベイリー
   ティムキン/エステル・ゲティ
   ロクシー/キャロル・デーヴィス
放映時間:90分

仕事を転々とする彫刻家志望の青年ジョナサンはデパートの在庫係の仕事を得るが、そこのショーウィンドーで、以前自分がマネキン工場で作った美しい女性の人形を見つける。するとマネキンは急に人間のように動き出し、4000年以上前、古代エジプトにいた女性エミーだと自己紹介する。人形にはエミーの霊魂が乗り移っていた。彼女が人間のように動けるのはジョナサンの前でだけだったが、やがて彼女が手伝ってジョナサンがディスプレイしたショーウィンドーは大評判を呼ぶ。しかし周囲は同時に、彼に何か秘密があるのではないかと疑う。

イヤ〜懐かしい!当時高校生だったんですけど、その時つき合っている彼女がアンドリュー・マッカーシーのファンで何度も一緒に観ました。

定職に就けずに冴えない日々を過ごしている青年には夢のようなお話しです。全てがハッピーエンド。悪い奴らは叩きのめされ爽快爽快。ディズニー映画のようになってます。

画質はアップコンバートなので高画質ではないですが、懐かし感はかなり高くなります♪

それと、字幕の大きさもいいですね。ハイビジョン素材じゃないからでしょうか?他のハイビジョン作品もこのくらいだと見易くて良いんですけどね。
| 鑑賞記-ハイビジョン | 23:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
ハイヒール・エンジェル(WOWOW)
ハイヒール・エンジェル【字幕版】HIGH HEELS AND LOW LIFES/イギリス・アメリカ(2001年)劇場未公開
監督:メル・スミス
製作:ウリ・フラクトマン、バーナビー・トンプソン
原案:キム・フラー、ジョージア・プリチェット
脚本:キム・フラー
撮影:スティーヴン・チヴァーズ
音楽:チャーリー・モール
出演:シャノン/ミニー・ドライヴァー
   フランシス/メアリー・マコーマック
   ケヴィン・マクナリー
   マイケル・ガンボン
   ダニー・ダイア
   マーク・ウィリアムズ
放映時間:86分

救急病棟の看護婦シャノンと売れない女優フランシスは親友同士。シャノンの誕生日、盗聴行為に夢中の恋人レイと大喧嘩した彼女は、フランシスを伴いヤケ酒をあおる。深夜に帰宅したシャノンとフランシスは、偶然レイの盗聴機から銀行強盗犯のやり取りを盗み聞いてしまう。すぐに警察に知らせる2人だったが、まともに取り合ってもらえない。翌日、新聞で一千万ポンドが盗まれたことを知った二人は、手元にある強盗犯の携帯番号をネタに、彼らからお金を強請り取ることを思いつき、さっそく実行するのだが…

日本未公開だがなかなか小気味良い作品じゃないだろうか。試しで録ってみたのを観始めたら最後まで観てしまった。

ハイビジョンの精細な画質は女優さんのソバカスだらけの肌を如実にさらけ出してしまうね。ミニー・ドライバーの肌ったらホントソバカスだらけ。こんなにも酷いとは思いませんでした。

ロンドンを舞台にしているんだけどそんな匂いがあまりしませんね。明るい日差しはハリウッド作品的な感じが強いです。

日本未公開&DVD未発売なのである意味貴重な作品をエアチェックしたかもしれませんが、さっさと他の作品を上書きしてしまいました(笑)。
| 鑑賞記-ハイビジョン | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラッド・ワーク(WOWOW)
ブラッド・ワーク 特別版Blood Work/アメリカ(2002年)
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮:ロバート・ロレンツ
製作:クリント・イーストウッド
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:トム・スターン
音楽:レニー・ニーハウス
出演:テリー・マッケレイブ/クリント・イーストウッド
   バディ/ジェフ・ダニエルズ
   グラシエラ/ワンダ・デ・ジーザス
   ジェーン刑事/ティナ・リフォード
   アランゴ刑事/ポール・ロドリゲス
   ウォーラー刑事/ディラン・ウォルシュ
   フォックス医師/アンジェリカ・ヒューストン
放映時間:110分

FBIのベテラン心理分析官テリーは、とある犯罪現場でめざす連続殺人犯の姿を見つけ、必死で追跡。逮捕直前まで相手を追いつめながら、心臓発作に見舞われて犯人を取り逃し、悔しい思いをする。その後現役を退き、心臓の移植手術を受けてようやく社会復帰した彼は、ある日、グラシエラという見知らぬ女性の訪問を受け、強盗殺人事件で彼女の妹の命を奪った謎の犯人を捜して欲しいと依頼される。実はその殺された女性こそ、テリーに心臓を提供した人物だった。奇しき因縁に導かれ、テリーは捜査に乗り出すのだが…

緊張感が最後まで保てて良い作品ですね。ちょっとしたロマンスを盛り込んだりして”サスペンス”一辺倒になっていないもの良いかも♪

心臓移植の手術を数ヶ月に前に終えた役を上手く演じているのは、単にイーストウッドの加齢だけではないはず。彼の痛みに歪んだ顔は観ている側にも苦しさを伝えますね。

全編明るいシーンが豊富なのでハイビジョン向きな作品かも知れません。が、それほど高画質ではない感じ。ダメっていうわけじゃないですけど。

関係ないけどアンジェリカ・ヒューストン。とても普通の人には見えません。多分普通のメイクだからかも。メリハリのある顔立ちは普通の役は難しいだろうな。
| 鑑賞記-ハイビジョン | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンフェッション(WOWOW)
コンフェッションConfessions of a Dangerous Mind/アメリカ(2002年)
監督:ジョージ・クルーニー
製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ
製作:アンドリュー・ラザー
脚本:チャーリー・カウフマン
撮影:ニュートン・トーマス・サイゲル
音楽:アレックス・ワーマン
出演:チャック・バリス/サム・ロックウェル
   ぺニー・パチーノ/ドリュー・バリモア
   ジム・バード/ジョージ・クルーニー
   パトリシア/ジュリア・ロバーツ
   キーラー/ルトガー・ハウアー
   デビー/マギー・ギレンホール
放映時間:113分

1960年代。草創期のTV業界に飛び込んだ青年チャックは、出世を夢見て次々と斬新な番組を企画するが、ことごとく採用されずに落胆していた。そんな時、バーに入り浸る彼の前に謎の男が現れる。彼は、CIAの工作員をスカウトしていると語り、チャックに目を付けていたのだという。男の話に乗ったチャックは、表はTVプロデューサー、裏は工作員という二重生活を送ることになった。やがて「デート・ゲーム」「新婚ゲーム」などの番組でヒットを飛ばした彼は、有力プロデューサーとして世界各国を旅しながら、CIAの任務をこなして行く。

従来のスパイモノとは違った内容のこの作品。内容を全く知らないで鑑賞したのでこんな風に展開するとは思いもしなかった。

ジョージ・クルーニー初監督なんだと。製作に名を連ねているスティーヴン・ソダーバーグの臭いがプンプンするね。もちろん良い意味で。

また、彼の作品の常連でもある役者さんが出ていて、ワンカットのみのだけどブラッド・ピット、マット・デイモンは良い味出してる。

以外なところで言うと、ルトガー・ハウアーだろう。ブレードランナーのレプリカント役は強烈なインパクトを与えたし、ヒッチャーでも凄い役回りだった。
その後はB級作品の出演が相次いだり、レプリカント役からは信じられないほどユルユルに弛んだ体になったりして寂しく思ったこともあった。

で、今回この作品で久しぶりに出会った訳だけど、見直しました>ルトガー

時間にするとほんのちょっとだけど嬉しくなる演技を観せてくれます。
ジョージ監督ありがと♪
| 鑑賞記-ハイビジョン | 20:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
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